生命保険はいらない!?②

ライフプランをつくろう

前回は「人生で一番お金が必要なタイミングに生命保険がなかったとして生活はできる」という事をお伝えしました。

 

では今回は、何のために生命保険に入る必要があるのか?

 

という事なんですが、

 

これは非常に簡単です。

答えは生活費の為ではなく、「学費のため」に入る必要があります。

 

生命保険が必要なのは「学費のため」

どういうことかというと、、、

前回、毎月20万円あれば生活「は」できるとお伝えしましたが、「学費」のことを考えると毎月20万円ではどうしても足らないです。

 

※ちなみに子供が小学校から大学に出るまでには1,000万円~1,500万円の学費が必要と言われています。

 

えっ?

じゃあ結局「生活費のために保険に入るのと同じじゃないの?」と思うかもしれません。

 

ですが、保険に入る理由が「生活費」なのか「学費」なのかは、大きな違いがあります!

 

なぜなら、学費は生活費とは違い「ずっとかからない」からです!!

もし残しておくべきお金が「学費」なのであれば、、、

 

そもそも小学校、中学校、高校、大学と子供が成長するにつれて「必要な学費は減っていきます」よね!?

 

そして、最終的に巣立った後であれば、学費は全く必要なくなります!

 

ですが、「生活費」は違います。

 

もし残しておくべきお金が「生活費」なのであれば、、、

 

生活費は子供の成長と共に減っていく事はありません。

 

減っていくどころかむしろ上がっていきます!

 

つまり「生活費の為に保険をかける」ということは、「ずっと高い保障」で保険をかけなければいけません。

 

例えば、1,500万円の保障であれば、子供の成長に関係なく、ずっと1,500万円の保障をかけないといけないのです!!

でもこれが「学費」であればそんな必要ありません!!!

 

学費は子供の成長と共に必要なお金が減っていくので、必要な保障も少なくなっていきます!!

 

最初は保障として1,500万必要になりますが、大学の前であれば500万ほどあれば十分です。

 

このように保障が適正にできれば何がいいかと言うと、

その分保険料も安く済むのです!!!

 

収入保障であれば保険料は3分の1で済む

このだんだん保障が下がっていく保険のことを「収入保障」と言います。

 

基本的に生命保険というとずっと保障が同じ「定期保険」が一般的ですが、学費のためには必要はありません。

 

この収入保障の仕組みは、

 

一般的な保険とは違い、「契約した時が最大の保障額で、年を追うごとに保障額がだんだん下がっていく」ようになっています。

 

例えば、子供1人が学費で1,500万円必要なので、

もし契約した当初に一家の主に万が一があった場合は1,500万円が保障としておりますし、もし大学に行く前であれば500万ぐらいの保障がもらえるようになっています。

 

大学前に500万円あれば学費として十分ですよね!?

 

ではこの「収入保障」が一般的な保険よりどれぐらい安いかというと、、、

 

なんと「一般的な保険料よりたった3分の1」で済んでしまいます。

 

例えば、35歳で、1,500万円の保障(20年間)の「定期保険」に入れば、どんな会社でもだいたい月3,000円ぐらいかかります。

 

ですが、これが「収入保障」であれば、月1,000円程度で済んでしまうのです!!

 

なぜこんなに安くなるのかというと、もちろん「保障が下がっていくから」です。

 

十分な補償があって、保険料が3分の1以下になったらいいですよね!?

 

なので、万が一のために生命保険に入るときは必ず「収入保障」で入ることを忘れないでくださいm(__)m

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

前回の内容とともに見て頂くことで「生命保険は何のために入る」のかが少し分かってもらえたのではないでしょうか??

 

生命保険の目的がハッキリすれば、よく分からない「不安」のために払う必要もないので、大きな損をすることもありません(^^)

 

今回の記事を参考にあなたも生命保険も適正にしていってくださいm(__)m

 

まとめ

  • 生命保険は生活費のためではなく、「学費のため」に入る

 

  • 学費のためなので、だんだん保証が下がっていく「収入保障」を選ぶ

 

  • 収入保障は保障が下がっていくので保険料が3分の1になる