保険で資産を倍にする3ステップ①

賢く増やそう

以前の別の記事で、生命保険で1000万円浮かせる方法についてお伝えしたかと思います。

 

今回はその逆です!

 

生命保険は入り間違えると「負債」になってしまいますが、正しく入ると「資産」に変わります!!

 

なので、今回の記事を参考に正しく知って頂ければ、

 

銀行などに預けるよりもはるかに増える資産形成法が手に入ります!!

 

今回は「資産を増やす保険の選び方」をステップごとにお伝えしていきます。

 

ステップ1 主契約で終身を選ぶ

まず保険の契約というのは、一般的に「主契約」「特約」に分かれています。

 

  • 「主契約」というのは、保険についている「主な補償契約」のことです。
  • 「特約」というのはその主契約につける「オマケの補償契約」のことです。

 

そして「保険で資産を増やす」にはこの「主契約」を何にするかで全てが決まります!

 

この主契約を選ぶ際に「主契約の種類」は全部で3つしかありません。

 

世の中には何百と保険の商品は存在しますが、これらすべての商品は必ずこの「3つの種類」に分ける事ができます。

 

主契約の3つの種類とは・・・

 

  • 定期保険=一定期間の保険⇒「掛け捨て」
  • 養老保険=老後を養うための保険⇒「積み立て」
  • 終身保険=身が終わる(お葬式用)の保険⇒「積み立て」

 

たったこの3つです。

 

この中で増やすのにまず選んではいけないのは、「定期保険」です。

なぜならもちろん「掛け捨て」だからです。

 

「掛け捨て」なので預けたお金がすべて積み立てられずに無くなってしまいます。

 

逆にお金を増やすのに選んでいいのは「養老保険」「終身保険」です。

 

ですが、養老は少しは増えますが、大きく増えるかというとそんなに増えません

 

例えば、養老保険で増えるものでもだいたい1.2倍(100万円が120万円になる)が限界だと思います。

 

ですが、終身保険であればもっと増えます。

 

良いものであれば、2倍(100万円が200万円になる)ものもあるので、必ず増やすには「終身」を選ばないといけません!

 

ステップ2 特約をすべて外す

主契約の種類が選べたら、次は「特約を外す」ということです。

 

保険には必ずと言っていいほど、この「特約」がついています。

 

例えば、あなたが保険会社に行って主契約の種類を「終身」と伝えたとしても、、、

 

  • 主契約が「終身保険」

ここには空白を

  • 特約としての死亡保障を「定期保険」

ここには空白を

  • 特約としての医療保障を「定期保険」

 

といったように、必ず主契約に「特約として定期保険」を付け加えられてしまいます。

 

せっかく主契約で「終身」という増える種類を選べたとしても、それに加えて掛け捨ての「定期保険」がついてしまっていたら、全く意味がありません!!

 

なので必ず「特約」は外して、契約は主契約の「終身」のみにしてください!!

 

単に「特約を一切つけない」

 

と聞くと、簡単に思うかもしれませんが、実はほとんどの保険契約には「特約」はついています。

 

例えば、人気がある「学資保険」などにもこの「特約」はほとんどの場合ついてしまっています。

 

学資保険だけでみれば、目的は「お金を増やすこと」なのですが、

 

保険会社の人から「お子さんの医療保障も付けておいた方が安心ですよ?」

 

と言われると、「必要なのかな?」と思ってついつい「特約」をつけてしまいます。

 

ですが、学資保険などにも必ずこの「特約」は付けてはいけないのです。

 

なぜなら、増やす目的で入った「学資保険」が全く増えないとなってしまうからです!!

 

なので、保険で資産を増やしていこうとする場合は必ず「主契約を終身保険にして、特約は一切つけない」というルールを守ってくださいね(^^)

 

次回は今回のステップができた後の方法(ステップ3)についてお伝えしていきます。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

保険と聞くとややこしく感じてしまいますが、資産を増やすためには「正しいステップ」を知って頂く事が一番重要になります。

 

保険は資産形成には、一番初めに取り入れた方がいいものなので、あなたの生活にも取り入れてみてくださいm(_ _)m

まとめ

  • ステップ1 保険で資産を増やすには「主契約」で増える形である「終身保険」を選ぶ。

 

  • ステップ2 保険で資産を増やすには「特約」はすべて外す。

 

  • 保険は正しいステップで契約すれば増えていく。