保険で資産を倍にする方法①

賢く増やそう

以前の記事で、生命保険で1000万円浮かせる方法についてお伝えしたかと思います。

 

今回は逆に、生命保険を使って預けたお金を倍にする方法をお話していきます。

 

前回の記事では生命保険は要らないという事をお伝えしておいて、今回は資産を倍にするという内容をお伝えするんので、

結局はいるんかい!と思われる方もいるかもしれませんが、

 

必要ないというのはあくまで、保障としてはそこまで必要ないという事ですm(__)m笑

 

逆に生命保険を知れば、貯金として銀行などに預けるよりはるかに使える運用方法になります。

 

まずは保険はどの形が増えるのか?という所からです。

 

保険で増える形って??

 

生命保険にはそもそも3つの形しかありません。

 

なので保険の形を分かれば簡単に理解できるようになります。

・定期保険=一定期間の保険⇒掛け捨て

・養老保険=老後を養うための保険⇒積み立て

・終身保険=身が終わる(お葬式用)の保険⇒積み立て

たったこの3つです。

 

で、増やすのに選んではいけないのは、まず定期保険です。

なぜならもちろん「掛け捨て」だからです。

 

そしてお金を増やしていこうと思うと、養老か終身になります。

ですが、養老は少しは増えますが、大きく増えるかというとそんなに増えません。

なので、長期的に増やそうと思えば、選ぶのは「終身」を選ばないといけません。

 

 

保険の形を選ぶときに気を付けないといけないこと

 

次に形を選ぶ際に気をつけないといけないのは、これ以外にも保障がついていないかということです。

 

保険は一般的に主契約と特約に分かれています。

この特約を分かりやすく言うと「オマケ」です。

 

この契約するのであれば、このオマケもつけておきませんか?と営業されるのが一般的です。

 

例えば一般的な保険の依頼をすると下記のような形で組まれてしまいます。

これのこの部分はすべて掛け捨てです。

つまり全く増えません。

保険会社さんからするとここが一番儲かる場所なので、必ずつけてきますが、ユーザーからすると全く必要ありません。

 

なので必ずこの部分をすべて削除してください。

こう見ると簡単に感じるかもしれませんが、実は学資保険などにもこの要らない部分がほとんどの場合入っているんです。

 

でもそんなこととは知らずに、契約してしまっている人がほとんどなのです。

学資保険については

※養老が増えない理由はこちらの○○の記事をご覧ください。

 

なので、必ず預けたお金を増やしていくという上では、終身保険の契約だけで、特約はつけないという風にしておいてください。

 

ではこの終身保険とはどういう仕組みで増えていくのか?

これは次の記事でお伝えしていきますね。

まとめ

・生命保険には定期、養老、終身の3つの種類がある

・増やすには養老ではなく、終身を選ぶ

・特約はすべて外して終身保険だけの契約にする