生命保険はいらない!?①

ライフプランをつくろう

今回は生命保険についてお話していきます。

 

生命保険って聞くと「ハイ、ややこしい」と感じてしまいますよね!?

 

ですが、この生命保険を知らずして家計の節約をするというのは

不可能と言っても過言ではありません。

 

なぜなら生命保険は人生におけるムダな出費第1位だからです!!

 

普段の買い物であれば、ちょっと損したなと思っても数千円、多くても数万円だと思います。

 

が、この生命保険は、会社や商品を選び間違えると100万円~1,000万円の損をする可能性があります。

 

なので、この分かりにくい生命保険というものを正しく理解していってくださいね^^

 

まずそもそも生命保険って何のためにあるの?

という所から考えていくと、、、

 

名前の通り「生命の保険」なので命の保障・・・

つまり一家の主に万が一があった時に、残された家族に残しておいてあげるお金の為ですよね!

 

では人生で言うといつ必要になるのでしょうか??

 

 

そもそも生命保険が必要なタイミングって??

 

例えば、人生の一般的な下記の流れ(就職から老後まで)で考えてみます。

ここでじゃあ就職や結婚したタイミングで万が一が起きたとしたら・・・

残された家族がお金で困る事はありますかね・・・??

 

 

おそらくないですよね。

たとえ結婚していたとしても、奥様がお金に困って生活できないというのは考えにくいですよね!?

 

 

逆にじゃあ老後に一家の主に万が一があった場合なならどうでしょう・・・

これも子供が巣立っているので、生活に困るかというと大丈夫そうですよね!?

 

 

つまり生命保険が必要なのはこの期間・・・

お子さんができてから巣立つまでのタイミングに万が一が起きたら、奥様1人ではお金に困りそうですよね・・・!?

 

ですが実はこのタイミングでさえ、生命保険は必ずしも必要ではないんです!!

 

なぜなら・・・

 

万が一には遺族年金が入ってくる

 

例えば、本当に万が一のシュミレーションをしてみましょう・・・。

 

下の図のように35歳の夫婦で、子供が2人いたとしましょう。

 

このタイミングで旦那さんが不慮の事故でなくなってしまった・・・。

 

奥さんはピンチですよね・・・。

 

ですが、実際にはこのタイミングで旦那さんが会社員の方であれば、

払っていた年金が「遺族年金」という名前を変えて入ってきます。

 

これはお子さんの数によって金額が変わるのですが、子供が2人の場合は年間約120万円が入ってきます。

 

ちなみにこれはお子さんが18歳になるまでずーーーっと入ってきます。

 

さらに、会社員であれば厚生年金も払っているので、これが「遺族厚生年金」として年間約20万円~30万円ぐらい入ってきます。

 

つまり、お子さんが18歳になるまで年間140万円~150万円がずっと入り続けるという事です。

さらに・・・

万が一にはマイホームがチャラになる!!

 

もしマイホームを買っていたとなると、ローンが残ってしまうのが不安ですよね。

 

ですが、一般的にマイホームを購入するときは一家の主に何かあった時に残ったローンがなしになるように「団体信用生命保険」というのに加入します。

 

つまり、もしマイホームを持っていた場合は、ローンがないので、残った家は奥様と子供のものになるという事です。

 

そのまま住んでもいいですし、実家に帰られてお子さんを見てもらいながら働くとなれば、家の売っているか貸しているかのお金(約月10万円)が入ってきているという事です。

 

生命保険が一番必要なタイミングでも生活はできる

 

ということはまとめると・・・

遺族年金で120万円

遺族厚生年金で20万円

もしマイホームがあったら+120万円

合計140万円~260万円

さらに、奥様はパートに出れるので、たとえどこで働いたとしても年間100万円ぐらいの収入は得れますよね!

 

なので、合計するとマイホームがなかったとしても

220万円の生活費はお子さんが18歳まで確保できるわけです。

 

これってだいたい月20万円ぐらいなんですが、

生活できないか?と考えても

生活はできますよね・・・!?

もしマイホームがお金になって、実家暮らしであれば

ある程度の生活ができますよね!?

 

なので、生命保険が人生で一番必要なタイミングで一家の主に万が一があったとしても、「生活はできる」という事なんです。

 

ではなぜみんな生命保険に入っているか?

それは次回お話していきますね^^

 

 

まとめ

・生命保険が必要なタイミングは子供が若い時

・万が一には遺族年金が100万円以上入ってくる

・万が一にはマイホームのローンがなくなる

・生命保険が一番必要なタイミングでも生活はで