医療保険は入らない方が良かった??①

ライフプランをつくろう

今回は医療保険についてお話していきます。

医療保険と言えば「入っててよかった」というCMイメージが有名ですよね!?

ですが、実際には多くの人が入らない方が良かった(損をしている)という真実をあなたは知っているでしょうか!?

 

えっ!?

と思われるかもしれませんが、実は医療保険は「平均で100万円ぐらい損している人」がほとんどなのです!!

 

自分はそんなに払ってないし・・・と思っている方も多いのですが、知らぬ間に100万円なんて大きな金額を損なんて絶対したくないですよね!?

 

なので今回は医療保険で損しないように正しい考え方についてお話していきます。

 

まずはそもそも医療保険ってどんな時に必要なの?という所からですね(^^)

 

医療保険は「医療費の備え」

医療保険は名前の通り「医療の保険」

なので、ケガや入院の補償ですよね・・・。

 

実際に入院するとなると・・・

治療費や収入が止まる事による生活費などがかかってしまいます。

 

なので医療保険でそういった場合の補償を賄うという形になるのですが、

基本的にはあくまで治療費の部分です。

※生活費を賄うとなると毎月20万円などの補償が必要になるので。

 

また、医療保険も病気の内容によってもかかる費用は違うので、

例えば、ガンが見つかった時のための「ガン保険」や

入院で収入が途絶える時のための「収入保障」といったもの

など様々なものがあります。

 

ですが、一般的な医療保険としてはあくまで医療費の補填なので、

「入院」や「手術」のための備えが一般的です。

 

ではどんな仕組みになっているのかというと・・・

 

医療保険は入ってて良かったとならない??

では入ってて良かったというのは、この払った保険料よりも医療費が返ってきたら入ってて良かった・・・

という事ですよね!?

 

医療保険の基本的な保障は入院1日1万円

これで考えると、とんとんになるのは・・・

 

216日以上入院すれば入ってて良かった!

 

という事ですよね!?

 

216日の入院・・・

 

人生でそんなに入院ってできますかね!?

 

実は各年代で平均入院日数というのがあるのですが、

 

これで見ても、平均の入院日数は60代でも30日を超えていないんです。

つまりそんなに入院できないんです。

 

これには、治療が進歩しているのでという理由もあります。

 

もう一つの理由としてはDPCという入院日数が増える事により病院の診療報酬が下がる制度により、病院としては早く退院さえたいという動きの影響もあります。

 

つまり今後も入院日数は減っていく可能性が高いのです。

 

では、払った保険料216万円より多くの入院するというのは難しいという事です。

 

でも1回の入院であれ高額な医療費がかかったら医療保険が入っていた方がよいのでは?と思うかもしれません。

 

なので、次はそのことについて話していきます。

 

まとめ

・医療保険は年齢が上がっていくと必要になる

・医療保険はいつ入っても総額払う保険料は変わらない

・年齢が上がってもそんなに入院できない

・だから医療保険「入ってて良かった」となるのは難しい