投資信託は簡単だった!?

賢く増やそう

今回は、投資信託についてお話していきます。

 

あなたは「投資信託」と聞くと、

「ややこしそう!」だとか「難しいのでは?」

と思っていませんか!?

 

ですが、実は全くそんな事ありません!!

 

そもそもなぜ「難しい」と感じているかというと、原因は「馴染みのあるものでイメージできないから」です。

 

なので、今回は投資信託の仕組みについて「普段の生活でイメージできる」ように分かりやすくお伝えしていきます。

 

投資信託は「投資先」を選ばなくていい

まず「投資」と聞いて、あなたが何を「難しい」と感じているかというと、おそらく一番は「投資先を選ぶ」ということだと思います。

 

例えば、あなたの手元に100万円というお金があったとしましょう。

 

もしこの100万円を使ってあなたが車を買うとしたら、、、

あなたはまず「メーカー」や「自分の欲しい要素」を考えて、その車を販売している会社に行くと思います。

 

そして、その会社に行けば、自分が求めているものがより具体的になり、自分が欲しかった車を「自分で選んで買うことができる」でしょう。

 

ですが、これが投資だったら、、、

 

同じ100万円を使って、会社の株や債券、不動産などを買うという事です。

買い先を探していくと・・・

  • 株や債券であれば、3,000社以上もある会社
  • 不動産であれば何万軒もある不動産

から選ばないといけません!!

 

しかも、投資にはもし株を買った会社が倒産でもしたら100万円という大金が返ってこないというリスクまであるのです!!

 

そんな条件の中、商品を自分で判断して買うって難しすぎますよね!?

 

つまり、普段の買い物であれば自分で買い先を選べるのですが、投資では買い先を選ぶのが大きなハードルになっているのです!!

 

でもそんなあなたに朗報です!!

この選ぶのが難しい投資先を選ぶということをプロがやってくれるものがあります!

 

それが「投資信託」なのです!

 

投資信託はその名前の通り

投資信託とは「投資するお金をプロに任せる(じてす)金融商品」

なのです。

 

プロに選んでもらえるなら楽でいいですよね!?

 

では、この投資信託がどんな仕組み成り立っているのかというと・・・

 

投資信託の仕組みはスーパーと一緒

投資信託には、その商品に関わる会社が3社あります。

 

ですが、この仕組みは普段あなたが生活している仕組みとほとんど変わりません!!

 

どういうことかというと、、、

 

普段あなたがよく行くスーパーをイメージしてみると分かりやすいと思います。

 

スーパーはざっくり分けると、食材をつくっている「メーカー」がいて、その「販売会社」としてスーパーがありますよね!?

 

つまり大きく分けると、「メーカー」「販売会社」の2社だけです。

 

実はこの仕組みは投資信託もほとんど一緒なのです!!

 

投資信託もスーパーと同じく、「メーカーが作ったものを販売会社が一般の消費者に販売している」という構造になっています!

上記の図でみると分かりやすいと思いますが、

まず、図で青く「運用会社」と書いている会社がメーカーの役割をしています。

 

つまり、この運用会社が投資信託の「商品」をつくっています。

※名称として「委託会社」と書かれている場合もあります。

 

その運用会社から商品を仕入れているのが、左側に書いてある「販売会社」です。

 

つまり、いろんな「メーカー」の商品を取り扱い、消費者に届けている(小売店)のがこの「販売会社」です。

銀行証券会社はすべてここになります。

 

さらに運用会社の下に書いてあるのが「信託銀行」です。

ここは何をしているかというと、簡単に言えばお金の管理役をしています。

※名称として「受託会社」と書かれている場合があります。

 

なぜ信託銀行が必要になるかというと、、、

 

もし万が一、運用会社販売会社が潰れてもあなたが預けた資金が無くならないように「別管理」をするためです。

 

つまり、普段の買い物と投資信託の違いは、払ったお金が販売会社にもメーカーにもないということだけなのです!!

 

なので、普段の買い物と同じく投資信託で一番大切な仕事をしているのはメーカーにあたる「運用会社」です!

 

あなたもスーパーに行ったら必ず「中国産のものはやめよう」というようにメーカー側を見てますよね!?

 

投資信託もそれと同じく、どこで買うか(販売会社)はそこまで重要ではなく、作っているメーカー(運用会社)が一番大切になってきます!!

 

つまり、あなたが投資信託を買う時にしないといけないのは、

○○銀行とか△△銀行などの販売会社は重要ではなく、運用会社の情報を自分で判断していく必要があるのです。

 

そして実は、運用会社の情報を見分けられるようになるのは、小学生でもできるぐらい簡単なのです!!

 

見分け方については、またお伝えしていきますね(^^)

 

 

いかがだったでしょうか?

 

投資信託と聞いたことがあっても、普段の買い物で考えれば少し簡単に感じれたのではないでしょうか?

 

構造が分かれば、何を知るべきなのかも明確になりますよね!?

 

今回の内容を参考にぜひあなたの生活にも生かしてみてください(^^)

 

まとめ

  • 投資信託とは、自分で投資先を選ぶ必要がないので楽。

 

  • 投資信託の仕組みはスーパーと同じなので、メーカーの情報を見れるようになれればいい。

 

  • 投資信託は普段の買い物でイメージすれば簡単にわかる。